8時起床。
1コマ目、アクティング。
ダンとダーニャ。二人の関係は彼氏と彼女。
ダンがかなりいい感じになってる。相当褒められてた。
マコーレとベス。こちらも彼氏&彼女。
ベスが怒って、自分のアクティビティ(ランプ修理)に戻る。
その時のマコーレに、ジミー。
「ベスが怒って自分のアクティビティに戻る時、君は何も言わなかった。君の中になんらかの感情が起こっていたのに黙っていた。それはだめ。“I can’t believe you are walking away from me!”と言えたはず」
ここで一つ、やっぱり疑問。
リビング・モメント(瞬間の感情に基づく行動)と貫通行動がぶつかる気がする……。
例えば何かの理由で悲しみのどん底にあるあなたが、その事情がわからず怒ってどこかに行ってしまう彼女(彼氏)に、
「なんでどっかいっちゃうんだよ!」
って言うかしら、、言う人もいるか・・
一瞬一瞬のモメントにきちんと向かい合うというエクササイズだからいいのか……。
うーん、奥が深いど、マイズナー。
引き続き、まっさらな気持ちで研修を続ける。
ブリアナとジェイド。姉弟。
弟が姉の財布から100ドルとった。
「両方、ポイント・オブ・ビュー(視点)が足りない」
とコメント。
マックスとアリス。
まあまあおもしろかった。
2コマ目、バレエ。はげむ。
3コマ目、スピーチ。はげむ。
4コマ目、ライブラリー。はげむ。
放課後、帰宅。
コートを脱いで、半袖で帰った。
いよいよ春が来た。
歌の稽古。
歌詞、ほぼ暗記した。
夜、日本から来ているHさんが明日帰国するというので、2年生デイナとともにお別れの宴をする。
イーストビレッジにある「美海」というジャパニーズレストランへ行く。
とてもおいしかった。
高かったけど……。
デイナの家で、チョーヤの梅酒を飲みながらお話。
いろいろ話した。
彼女のプロモーションビデオも見せてもらった。
彼女、何年か前に来日し、当時JUDY AND MARYのYUKIのプロモーションビデオにメインキャラクターで出演している。
今より清楚や。
今はセクシーや。
というわけで、夜中2時半頃帰宅。
Hさん、健闘を祈る。
すっかり遅くなった。
泥のように眠って明日に備える。
それでは、ぐっすりとおやすみなさい。


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