8時起床。
1コマ目、アクティング。
キンバリとマット。カップル。
マット、
「僕は君をハグしたい。でも僕は君をハグしたくない。君にキスしたい。でもしたくない」
と、禅問答のような発言をする。
自分の気持ちを正直に言った結果だ。
前者は頭で考えたことで、後者は心で感じたことなんだろう、多分。
それに対してキンバリ。
「あなたは子供だ! 男(大人)になれ!!」
相変わらずのキンバリ。
とても正直でいいんだけど、気がものすごく強い。
これはキンバリの持つ質なのでしょうがない。全然悪いことではない。
めっさ怒るマット。
あ、こっちでは「あなたは子供だね」という発言は、相当の侮辱、特に男に対してはかなり強い言葉になるみたい。
男子は皆、ことごとく怒る笑。
カミルとハロルド。カップル。
カミル、やばい。相当やばい。
自意識に加え、言葉のフラストレーションが彼女を追い詰めてるみたいだ。
全然相手の言葉を聞けない状態なんだけど、
「ridiculous(ばかげてる)」
「fool(ばか)」
という言葉だけは響くみたい。
その言葉に強烈な拒絶反応を起こす。
けいれんみたいになって、ほんと壊れそうになる。
そんなカミルを精一杯気遣ってハグするハロルド。
でも心では、ハグしたくないんだ。
途中、
「アァァー!!!」
と絶叫してカミルから離れるハロルド。
号泣するカミル。
本物になりたかったら、カミルはこれを乗り越えないといけない。
どんなごまかしも、逃げも、言い訳も通用しない。
レビーとジョン。ルームメイト。
二人とも達者なので、観ていて小気味よい。
ただ、やっぱりリアリティには疑問がある。
途中、
「あ、今、部屋を出て行きたくなっただろうな」
と思った時でも、そうはしない。
今さらだけど、ここ最近で本当に気づいたことがある。
今やっているエクササイズって、
「どんな嫌な感情も避けてはいけない。向き合って、自分と相手を確かめる」
という、役者としてのエクササイズなんだ。
だから部屋から出て行く時は、本当にそうしなければならなくなった時――感情が満タンになった時――にしか出て行ってはいけないんだ。
ちょっと嫌な感じだから出て行こう、というのは、自分の役者としての責任を放棄したことになるわけだ。
ま、確かに、芝居を観ていたとして、台本上ちょっと嫌な空気が流れたからって、登場人物がそこから次々にいなくなってしまったら、そのお芝居はあまりおもしろそうじゃないな……。
2コマ目、バレエ。はげむ。
3コマ目、ミュージック。はげむ。
4コマ目、スピーチ。はげむ。
今日は4コマ。
昨日4時間ちょっとしか寝てないので、猛烈に眠い。
帰宅後、3時間くらい寝た。
ペース乱れて、ちょっとだらだらしてもた。
歌も発音もやらなかった。
アクティビティも思いつかない……。
今日はもう寝よう。
明日からまたやろう。
それでは、ぐっすりとおやすみなさい。

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