6時30分起床。
アクティビティの準備。
シーン稽古があるかもしれないので、念のため朝早く学校へ行って朝練。
カミル、30分遅れてくる・・。
1コマ目、アクティング。
シーン稽古はなし。今日から新しいエクササイズ。リレーションシップ(関係)が入ってくる。
ジョンとレビー。
二人はルームメイトという関係。プロポーズしに来るジョン。
まあまあおもしろかった。
しーばらとクリス。
二人の共通の環境は、
「二人はルームメイト。クリスの人柄が気に入ったしーばらが、自分の妹とのデートをセッティング。当日の夜、妹から電話がかかってきて『クリスにひどい侮辱を受けた』と言う」
というもの。
ここからは、しーばらだけの環境。
ショックを受けた妹は自殺未遂。病院に運ばれた。
その後、ジミーがさらに付け加える。
「妹は死んだ」
というわけでやる。
しーばら、怒りと悲しみ満載。
一方、クリスの環境では、その時妹は楽しんでいたと思っているので、自分が悪いことをしたという意識はない。
終了後、ジミーのコメント。
「二人とも自分の環境にはコミットしてた。ただ、その時のモメントに対するコミットが足りない」
これ、なかなか難しい。
例えばそんな状態でも、相手がただじっとしーばらを見つめていたとしたら、
「君は私をじっと見てる」
と言わなきゃいけない。
二人の行動に嘘はなかったので、クリスも僕もある満足感はあった。
ただ、超高感度アンテナをもう2、3本立てなきゃいけないということだ。
もう一つ、ジミーからコメント。
「相手に対して、自分のポイント・オブ・ビュー(視点)をしっかり持つこと。例えば今、クリスは君にとって殺人者だ」
キャシーとマット。まあまあだった。
2コマ目、スピーチ。はげむ。
3コマ目、ミュージック。はげむ。
放課後、帰宅して歌稽古。
7時、2年生のショウケースを観に行く。
これは各プロダクションに対する顔見せ公演みたいなもので、うまくいけば、
「君と契約したいんだけど」
とビッグプロダクションから電話がかかってきたりする。
プロダクション関係者には、宣伝材料の写真とレジュメファイルが配られる。
ちょっとした「スター誕生!」だ。
5号室の彼も連れて行った。
みんな必死。
だからこそ、おもしろかった。
帰宅後、5号室の彼らが明日NYを出発するというので、ステーキを焼いてお別れ会をした。
お話して、ビール飲んだり、写真撮ったり。
盛り上がった。
明日、彼らはアムトラックで3日かけてロサンゼルスへ向かう。
いよいよお別れや。
というわけで今日も疲れた。
明日はもっと疲れよう。
それでは、ぐっすりとおやすみなさい。


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