NY演劇留学記84|サンクスギビングは読書と映画の休日

9時起床。

外は雨。

ニューヨークではサンクスギビング・パレードが開催されていた。

今日はどこへも出かけない。

久しぶりに、一日中インプットの日にすることにした。

戯曲を読む

まず読んだのは、

エドワード・オールビーの

『デリケート・バランス』

『海の風景』

そして、

テネシー・ウィリアムズの

『熱いトタン屋根の猫』。

どれも演劇を学ぶ者として、一度はしっかり読んでおきたい作品ばかりだ。

作品ごとの感想は、また別の機会にゆっくり書こうと思う。

映画を観る

Kタロー君が置いていってくれたDVDで『キャノンボール』を観る。ひさびさにスカッとするわ笑。

さらにテレビでは『ベイブ』と『ムーラン・ルージュ!』も放送していたので、そのまま続けて観る。

今さらながら思った。

ユアン・マクレガーって、いい俳優だ。

気づけば泣いていた。

シンプルな食事

昼も夜も自炊。

玄米ご飯に手作りそぼろ。

レタスをたっぷり添えて、味噌汁。

派手ではないけれど、体が喜ぶ食事だった。

インプットで満たされた休日

一日中、本と映画に囲まれて過ごした。

気づけば頭の中は情報でいっぱい。

正直、休めたのかどうかはよく分からない(笑)。

それでも、こういう時間も大切なのだと思う。

日課もきちんと終え、あっという間に深夜。

明日は、日本から劇団の先輩で演出家の方がニューヨークへやって来る。

約2週間の滞在。

久しぶりにじっくり演劇の話ができそうで、とても楽しみだ。

それでは、おやすみなさい。

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