ニューヨークではインフルエンザが流行し、クラスメイトが次々と欠席する中、新しいシーンスタディのパートナーが発表されました。今回はカミルとのペア。彼女が苦しんでいる演技の壁を、一緒に乗り越えるきっかけを作れたらと思っています。
レッスンでは、レビーとマット、キャシーとジェイドの即興を見学しました。特にレビーは、相手役の演技まで自然に引き上げる力を持っています。その姿を見て、自分もダンのような経験の浅い仲間に良い影響を与えられているだろうか、と考えさせられました。
午後はダンス、ミュージック、スピーチと通常授業をこなし、帰宅後は郵便局へ。日本から届いた荷物には食料や雑誌、そして『ゴルゴ13』が入っていました。つい夢中になって読んでしまい、歌の練習時間が減ってしまったのはご愛嬌です。
体調を崩した影響で十分な歌の練習はできませんでしたが、何とか歌詞だけは暗記完了。「焦らず、自分のペースで」という気持ちを改めて大切にした一日でした。


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