7時30分起床。
1コマ目、
アクティング。
今日も、
すごかった。
まずは、
デイルとジャック。
デイルのアクティビティは、
「エロサイトをダウンロードする」
……またしても、
内容だけ聞くと
「?」
だった。
でも、
リピーティングは
ものすごく興味深かった。
最初、
デイルは相手を威嚇する。
「男が二人そろったら、
やることは一つだろ?」
とか言っちゃう。
つまり、
ケンカだ。
でも、
繰り返しが進むにつれ、
それが全部、
自分を守るための鎧だと
気づかされる。
最後、
彼は涙を流しながら言った。
「It’s very hard for me.
But I will change.」
その苦しさが、
僕には痛いほどわかった。
だから、
本当に泣けた。
今日は、
僕もやった。
相手は、
マックス。
彼のアクティビティは、
「彼女に謝るため、
体中に
“I am sorry”
“I love you”
とボディペイントする」
……これも、
正直よくわからなかった。
でも、
興味深かったのは、
自分自身だった。
英語が、
すらすら出てくる。
今日は、
それに驚いた。
フラストレーションも、
ちゃんと言葉で伝えられた。
もちろん、
まだまだだけど
上達している・・気がする
嬉しかった。
最後は、
カミルとブリアナ。
これが、
最高だった。
今までで、
一番笑った。
カミルのアクティビティは、
「大切な人のために
ケーキを作る」
というもの。
ところが――
スポンジケーキを袋から出した瞬間、
すでにグシャグシャ。
予想外①。
なんとかナイフで整えようとする。
さらに崩壊。
予想外②。
ならば、
クリームで隠そうとする。
でも、
スプレー式クリームの使い方がわからない。
出ない。
予想外③。
ここで、
カミル号泣。
最初、
「バカらしくて付き合ってられない」
という顔だったブリアナも、
泣き出したカミルを見て、
もらい泣き。
カ「このクリーム、
どうやって出すのぉ……」
ブ「こうやるのよぉ……」
二人とも、
泣きながらぼろぼろのケーキを
なんとか形にしようと奮闘する
もう、
めちゃくちゃだった。
笑いすぎて、
椅子から転げ落ちた。
最終的に、
ボロボロのケーキが完成。
でも、
予想外の出来事って、
こんなにも面白いんだと、
改めて思い知った。
2コマ目、
スピーチ&ボイス。
暗唱発表。
すごく褒められた。
単純に、
嬉しい。
ひたすら、
はげむ。
3コマ目、
ダンス。
ひたすら、
はげむ。
放課後、
ミセス・シュガーマンと
学校の入口でばったり会う。
彼女は会うたび、
「Talk to me!」
と言って、
僕の英語力を試してくる。
授業のことを、
少し話した。
すると彼女が言った。
「みんな、
あなたのことを
チャーミングだって言ってるわよ」
……嬉しい。
いい気分で帰宅し、
夕食。
今日はフライデーナイト。
夜は、
メリルの家でパーティ。
まあ、
飲み会だ。
クラスメイトだけということもあり、
大盛り上がり。
その後、
みんなで
「フー・バー」
へ向かう。
歩きながら、
ジョンが踊り、
マコーレが叫び、
ハロルドが笑い、
僕も叫ぶ。
ただの酔っ払いだ。
でも、
愛すべき時間だった。
11時過ぎ帰宅。
すると、
カミルが言った。
「最終なくなっちゃったから、
泊めて!」
……ベタだ。
ベタすぎる展開に、
ちょっと笑ってしまった。
アフリカ人女性に続き、
今度はフィンランド人女性との夜。
もちろん、
何もない。
でも、
ほんと面白い。
ちなみに、
これは翌日に書いている。
今日は休み。
ゆっくりしようっと。
ではね。
あ、
ミッション4(お泊り)も完了したことを、
一応報告しておきます。


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