NY演劇留学記65|風邪には野菜どっさりシチュー!

ニューヨークのアパートでシチューを作りながら休養する留学生
風邪の日は、野菜どっさりのシチュー。

10時起床。

そっと起きて、
お湯をわかす。

カミルが、
まだ寝ているのだ。

戻ってくると、
彼女も起きていた。

日本茶が飲みたいと言うので、
淹れてあげる。

しばらく二人で話した。

フィンランドを離れ、
ニューヨークに来て感じていること。

不安。

孤独。

期待。

そういうものを、
ぽつりぽつりと話してくれた。

ちなみに、
昨日のことを本人は
半分くらい覚えていなかった。

「私、
お酒を飲む練習しなくちゃいけないわ」

その一言には、
思わず笑ってしまった。

昼前、
近くの駅まで送る。

ハグして別れた。

その後、
二度寝。

どうやら、
また風邪をひいたらしい。

症状は軽い。

でも、
喉が少しイガイガするし、
鼻水も出る。

一か月前にも
ひいたばかりなのに。

どうやら、
前回とは違うウイルスのようだ。

ちなみに今、
クラスではマットがやられている。

午後4時頃起床。

そこからは、
テレビを観たり、
本を読んだりしながら、
だらだら過ごした。

こんな日も必要だ。

夜は、
シチューを作る。

昔から、
具だくさんが好きだ。

野菜をこれでもかと入れた。

どっさり食べた。

それでも、
まだ鍋には
どっさり残っている。

なんだか嬉しい。

明日は、
初ブロードウェイ。

『JERSEY BOYS』を観に行く。

相当盛り上がるらしい。

楽しみだ。

というわけで、
今日はもう寝る。

明日には
風邪が治っていますように。

それでは、
おやすみなさい。

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