NY演劇留学記79|衝撃のコメディ映画『Borat』を観る

10時起床。

シャワーを浴び、久しぶりの休日を満喫する。

週末は、日本語の読書を解禁。

今日は、

  • 『ゴドーを待ちながら』(サミュエル・ベケット)
  • 『怒りをこめてふりかえれ』(ジョン・オズボーン)
  • 『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』(エドワード・オールビー)

を一気に読む。

時々アパートの入口のドアを開けて深呼吸。

この部屋には窓がないので、新鮮な空気が本当にありがたい。

映画『Borat』を観る

夕方から、ピートと2号室のYさんと一緒に映画館へ。

Yさんは急きょ参加することになった。

観た作品は『Borat』。

以前からずっと気になっていた映画だ。

カザフスタンのテレビレポーターがアメリカを旅するという設定のコメディで、主演はイギリス人コメディアン。

上映が始まると、劇場は終始大爆笑。

英語が聞き取れない場面もあったが、それでも十分楽しめた。

当時の僕は、

「これは日本でも話題になるだろうな」

と思った。

帰宅後は小さな飲み会

映画のあと、ピートが我が家へ。

2号室のYさんと軽く飲み始める。

その後、

2号室のTさん、

4号室のTさん、

さらにその彼氏のインドネシア人B君も加わり、

小さな宴会になった。

気づけば夜中1時半。

ピートは寝袋でそのまま泊まり、

翌日のお昼過ぎに見送った。


この日記は翌日に書いている。

今日はブロードウェイで『ターザン』を観る予定。

どんな舞台なのか、とても楽しみだ。

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