
9時起床。
まだ少し時差ぼけが残っている。
夜中、3時間くらい眠れず、朝は猛烈に眠い。
それでも立派なニューヨーカーになるべく(?)、今日もマンハッタンをうろつく。
そういえば昨日、道端の土産物屋で映画やドラマの脚本を売っていた。
『シカゴ』や『マイアミ・バイス』など、かなり種類が豊富だ。
買おうか迷ったが20ドル。
「もっと安く手に入るかもしれない」
と思い、今回は見送った。
マンハッタンのど真ん中で再会
今日はNY在住の友人に会う。
お芝居仲間で、NYではプロデュース業や執筆活動もしているすごい人だ。
場所はマンハッタンのど真ん中。
20階建ての20階。
家賃はウン十万円。
ヒェー!
1階受付で「友人を訪ねてきた」と伝えていると、エレベーターから作務衣に雪駄姿の真正ジャパニーズが現れた。
「タバコ一本吸わせて。」
……彼だった。
マンハッタンで日本男児全開やないか!
とツッコミながら部屋へ向かう。
マンハッタンに神社
部屋に入ってさらに驚く。
畳。
ちゃぶ台。
そして神社で見るようなお社まである。
しかもお祓い棒付き。
話を聞くと、奥さんは日本の神社の神主さん兼歌手。
親戚には、お札のモデルになった人までいる由緒正しい家系らしい。
NYに来たのも奥さんの事情とのこと。
つまり、この部屋は神社でもあるのだ。
しかも、アメリカ東半分でここ一社しかないらしい。
あのでっかいアメリカ大陸を真っ二つにして、右半分をここでカバーしている・・・

スケールでかっ!!
摩天楼とジャポネスク
窓の外にはマンハッタンの絶景。
摩天楼が広がり、その向こうにはセントラルパークも見える。
歓声を上げながら外を眺めていると、向かいのビル屋上で日焼けをしている女性を発見。
……トップレスだった。
ワオ。
さすがNY。
負けじと、こちらも屋上で着流し姿の写真を撮った。
どんな対抗意識だったのか、今となってはよくわからない。
日本の朝ごはん
その後、彼と奥さんからNY生活の役立つ情報をたくさん教えてもらった。
しかも、
・ご飯
・味噌汁
・目玉焼き
・納豆
・梅干し
までご馳走になる。
窓の外には摩天楼。
部屋の中では畳にちゃぶ台。
なんともジャポネスクな空間だった。
二人は翌日から国連関係の仕事があるらしい。
忙しい中、本当にありがとう。
これからもよろしくお願いします。
というわけで、NYでの再会の一日でした。


コメント