NY通信 Vol.200|演技で衝突、映画オーディションへ。そして鍛えすぎ!?

ニューヨークでの演劇留学も200回目の記録を迎えました。

この日のシーン稽古では、カミルとの場面に挑みました。出来栄えはまだ五分ほど。ジミーからは「アクティビティを途中で止めないこと」、カミルには「焦らず、もっと相手とコミュニケーションを取ること」とアドバイスを受けました。

まだ課題は多いものの、少しずつ作品が形になってきています。

一方、放課後の自主稽古では、ついにカミルと真正面からぶつかりました。

稽古時間をあらかじめ決めて集中したい自分と、「時間を気にせず納得するまで続けたい」というカミル。

お互い演技に真剣だからこその衝突でした。

英語で細かなニュアンスを伝える難しさもありましたが、時間をかけて話し合い、最終的には今週いっぱいは相手のペースにも付き合ってみようと決めました。

夜はブルックリンで自主映画のオーディション。

ニューヨークで知り合った俳優仲間から声をかけてもらい、作品について話を聞きました。学校とのスケジュールが合えば参加したいと思える、魅力的な企画でした。

帰宅後は、ルームメイトたちとレストランのまかないを囲みながら夜食タイム。鮭のカマ焼き、焼き鳥、ココナッツライスと、ニューヨークとは思えない日本らしい食卓で一日を締めくくります。筋トレの成果で驚くほど大きく見える腕。

ハロルドの腕すごいです。

腕の写真を人に見せて「ちょっと鍛えすぎちゃった」と言って驚かれるまでが一セットです。はいすぐばれます。こんな冗談も言いながら楽しくやってます。

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